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無料で使える写真素材を探すとき、目的に合った一枚がなかなか見つからず、時間だけが過ぎてしまうことがあります。

 

あらゆるデザインにおいて重要な要素であるのはもちろん、オーディエンスの視線をうまく誘導し、注目を集めることができるかどうかは、写真素材にかかっていると言ってもよいでしょう。また、無料で高品質な点もポイントです。

 

 

先日大幅なアップデートを行った、人気フォトストックサイト Unsplash を利用すれば、その悩みを解消できるかもしれません。5万枚を超える世界中から投稿された写真は、どれも著作権フリーでパブリックドメイン(CC0ライセンス)、完全無料となっており、お好みの一枚を手軽に探すことができます。

 

 

 

詳細は以下から。

 

 

 

大幅アップデート!追加された新機能とは?

 

過去最大のアップデートとなる Unplash 4.0 では、素材を提供したフォトグラファー達をコミュニティーに巻き込み、ニーズに合った写真を素早く見つけることを重点に、検索やタグ機能、コレクション、お気に入り機能が追加されています。

 

新機能1: コレクション保存

ログインすることで、ユーザーがお好みの写真を自由にまとめて、キュレーションすることができるコレクション機能。世界を代表する大企業やスタートアップから、@khoi (Adobe), @photomatt (WordPress), @guykawasaki (Canva), @mgsiegler (Google Ventures), @dhh (Ruby on Rails),@chrismessina (Uber), @dannpetty (Medium), @andrewchen (Uber)などそうそうたるメンバーが、このコレクション作成に参加しています。

 

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プロジェクトに合った写真だけを集めたコレクションを作成することができ、あとから確認できる点も便利です。

 

collection

 

 

実際に公開されているコレクションの一部より。こちらは「Adventure(冒険)」をテーマにしたアイテムが揃っています。

 

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こちらは「Tropical & Summer(トロピカル&サマー)」。どれも南国を連想させる、ヤシの木がポイントの写真が集まっています。

 

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コレクション「Magical(マジカル)」。世界中のユーザーがキュレーターとなれるこの機能は、いままで見つけることのできなかった、素晴らしい写真の発見にもつながるでしょう。
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新機能2: デベロッパー向けAPIの公開

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サイト上で公開されている写真を、自由に埋め込み、貼り付けることができるAPI機能が追加されました。ウェブサイトの背景イメージや、モバイルアプリのサムネイル画像など用途に合った写真だけを表示することも可能です。

 

 

カテゴリー別表示

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収録されている写真素材は、以下の6つのカテゴリーに分類されており、プロジェクトに合わせて表示するカテゴリーを制限することができます。

  • Building(建もの)
  • Food(食べもの)
  • Nature(自然)
  • People(人びと)
  • Technology(テクノロジー)
  • Objects(オブジェクト)

サンプル例

HTML サンプル

出力サンプル(ページを読み込みたびに、画像が切り替わります。)

unsplash picture

 

 

 

特定ユーザーからランダム表示

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特定のユーザーが投稿した写真を、ランダムに表示できます。同じフォトグラファーが撮影しているので、雰囲気を統一したいときにも便利です。

 

サンプル例

HTML サンプル

出力サンプル(ページを読み込みたびに、画像が切り替わります。)

unsplash picture

 

 

 

ユーザーのお気に入りをランダム表示

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ユーザーがお気に入りに保存した写真のなかから、ランダムで表示します。モバイルアプリなどSNS系サードパーティにも対応できるように工夫されています。

 

サンプル例

HTML サンプル

出力サンプル(ページを読み込みたびに、画像が切り替わります。)

 

 

 

アップロード日/週別によって固定表示

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フィルタリングした条件に合わせて、リクエストしたときの最新となる写真を表示します。ただし、Daily(日別)、Weekly(週別)のみとなります。

 

ランダム表示

特定カテゴリーからランダム表示

特定ユーザーからランダム表示

特定キーワードからランダム表示

出力サンプル(ページを読み込みたびに、画像が切り替わります。)

unsplash picture

 

 

 

検索キーワードをランダム表示

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コンセプトに合ったキーワードを追加することで、写真をランダム表示することもできます。また、カンマ(,)でつなげることで、複数のキーワード検索にも対応できます。

 

サイズ指定をしてランダム表示

特定カテゴリーのなかから検索し、ランダム表示

出力サンプル(ページを読み込みたびに、画像が切り替わります。)

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特定の写真を表示

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各写真のURLに表示されている固定IDを入力することで、特定の一枚を表示することができます。

 

サンプル例

HTML サンプル

出力サンプル(ページを読み込みたびに、画像が切り替わります。)


 

 

新機能3: お気に入りボタン

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一覧ページでは、マウスホバーすると表示されるハートマークをクリックすることで、お気に入りとして何枚でも保存しておくことができます。保存した写真は、プロフィールページよりいつでも確認できるので、インスピレーションが欲しいときにも最適です。
 

 

新機能4: 検索キーワード(手動タグ付け)

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ユーザーコミュニティーにタグ付けをお願いしたところ、5万枚の写真に対して300万個ものタグ付けを、行うことができました。ロボットではなく手動によるタグ付けなので、もっともユーザーフレンドリーな写真検索機能と言えます。フィルタリングなど新しい機能もまだまだ追加予定で、ますます素材探しが楽になりそうです。

 

 

参照元リンク : Unsplash | High Resolution Photo

参照元リンク : Unsplash 4.0 – ProductHunt

参照元リンク : Announcing Unsplash 4.0 – Medium