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今回は、フォトショップを使って、ほとばしるカラフルな光を描く方法をご紹介します。

人気のライティングエフェクトをさらに完成度を高いものにするには必須なテクニックのひとつです。

 

チュートリアル情報

プログラム : Photoshop

バージョン : CS4で作成 (古いバージョンでも可能)

難易度 : 中級者から上級者

所要時間 : 1時間から1時間30分ほど

 

このチュートリアルより学ぶことのできるポイントとしては、

・ 立体的に見える効果的な床フロアの作り方

・ レイヤーの描画モード「焼きこみ(リニア)」でキラキラのライティングエフェクトをデザインする方法

・ 雲テクスチャにエフェクトをかけ、幻想的な背景画像の作り方

・ 「ワープ」ツールを使うことで、デザイン全体をなじませる方法

などがあります。

 

詳細は以下より。

 

デザインをするときに、モデルへの光の当たり具合を調整することで、うまく背景画像となじませることができます。

テクニックとしては、「ブラシ」ツールを使い、少しずつ影を作ったり、「覆い焼き」ツールを使い部分的に修正していきます。

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レイヤーの描画モードを「焼きこみ(リニア)」として、白のブラシを使用すると光り輝いたようなエフェクトをかけることができます。

全体にエフェクトを使うのではなく、部分的に行うことでよりリアル感が増します。

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「焼きこみ」ツールを使うことで暗くなり、「覆い焼き」ツールを使うと明るくなります。

この2つのツールを注意しながら慎重に光のラインに加えていきます。

これによって、光のラインがさらに立体的に輝きます。

ちなみに、一番下のサムネイル画像がオリジナルの光のラインになります。

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モデルに光が反射している様子を作り上げていきます。

デザインとマッチする色でペイントしたレイヤーの描画モードを「カラー」にすることで、ぼんやりとした光の当たり方をデザインできます。

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