Home > News > メキシコの麻薬戦争の写真いろいろ
2009年3月26日

2006年にメキシコに新しい大統領Felipe Calderónが麻薬の密輸を厳しく取り締まると宣言しました。これにより、メキシコ政府はいくつかの成果もあげましたが、代償は大きいようです。
銃撃戦、暗殺、誘拐、密輸グループの抗争などで、2006年12月から9500人以上の人が命を落としました。さらに、2008年だけでは5300人が犠牲になるなど、事態は深刻になっています。
オバマ大統領もアメリカ・メキシコ国境付近に特別エージェントを多数派遣すると公表しており、みんなが麻薬密輸の早期解決を目指しています。
写真は以下よりどうぞ。
Pacifico麻薬グループの容疑者の裁判のときに証拠として提出された弾薬

メキシコ、Tecateの家の地下室から発見された大麻栽培施設を捜査する警察

コロンビアからの密輸されたコカイン。3.5トンものコカインを植物油の容器に入れて密輸しようとしました。

逮捕されたCardenas Guillenのメンバーたち

飛行機でメキシコ、Ciudad Juarezに向かう連邦警察官たち。Ciudad Juarezには今後5000人の連邦警察の派遣を考えているようです。

押収された麻薬を焼却処分している様子

メキシコ、Ciudad Juarezのナイトクラブを捜査した様子。Ciudad Juarezでは、警察官の汚職が問題になっています。

メキシコの麻薬博物館に展示された、密輸の方法。靴に隠して密輸するひとが多いのでしょう。

車でタイヤを引きずり、どんな不法入国者の足跡も見逃さないようにしているらしいです。

以下から、ほかの写真をみることができます。
Mexico’s drug war – The Big Picture – Boston.com