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WordPress(ワードプレス)は、カスタマイズ自由な個人ブログをつくることができるオープンソースのソフトです。

しかし、ブログだけではなく、動画や写真をまとめるギャラリーやオリジナルの作品を紹介するポートフォリオサイトなどとしても使用することができます。

以前の記事「保存版、いろいろな用途に使えるWordPress(ワードプレス)用無料テンプレート40個まとめ」でもWordPressの可能性を感じさせてくれるさまざまなテンプレートを紹介しました。

 

今回は、WordPressを使ったギャラリー風ウェブサイトデザインテンプレートをまとめた「8 Free WordPress Template to Create Your Own CSS Gallery」をご紹介します。

どれも無料でダウンロードすることができるので、ドメインさえ持っていたらすぐにでもウェブサイトを開設することができます。

 

 

詳細は以下から。

 

 

動画、写真ギャラリーやポートフォリオに使えるWordPress無料テンプレート

 
Portfolio

最近のウェブサイトの基本幅のひとつでもある960pxの横幅をグリッドを使ってすっきりレイアウトしたテンプレート。シングルページなどを作らずに、大きなサムネイルを並べることで表示する形になります。黄緑色をアクセントにしたエレガントなデザインも人気です。

写真などをどんどん投稿していきたいと考えている人にオススメです。

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→ デモページ

 

 

Sharpfolio

余計なデザインを一切省いたシンプルでミニマルなダーク系ウェブレイアウトになっています。

動画や写真などに関係なく、投稿することができるのでデザイナーさんなどのポートフォリオサイトとして使うこともできます。

星マークで人気度も分かりやすく表示してくれます。

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→ デモページ

 

 

Gallery

こちらは横幅いっぱいにサムネイルをまとめて表示するレイアウトの無料テンプレート。

JQueryなどを使って、動きまでコーディングされておりウェブサイトの良いアクセントになる動きが満載です。

作品数や投稿数が多い場合なんかに使うといいかもしれません。

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→ デモページ

 

 

The UnStandard

グリッドを使い、すべてのサムネイルを整列させることですっきりとした印象を与えるウェブテンプレートのひとつ。

ウェブトレンドのひとつでもあるマガジン風スタイルのウェブレイアウトに対応しています。

サムネイル上に半透明で表示されるタイトルがデザインのアクセントになっています。

シンプルで何ページでもクリックしたくなる、そんなデザインが好印象です。

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→ デモページ

 

 

SnapShot

サイドバースペースを少なくし、最大限に作品をたのしむことができるポートフォリオ向きテンプレート。

エレガントな赤色が全体の良いアクセントになっており、シンプルでとても見やすいレイアウトに仕上がっています。

これなら動画も見やすくて、情報も分かりやすく伝わるのではないでしょうか。

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→ デモページ

 

 

紹介したテンプレート数は少ないのですが、どのテーマもデザインからコーディングまですべて完成しているので手軽にウェブサイトを作ることができる高品質なものばかりになっています。

もっといろいろなWordPressのテンプレートをチェックしたいときは「2009年版、無料でダウンロードできるWordPress(ワードプレス)用テンプレートベスト100」でも無料テンプレートを解説付きで紹介しています。

今年のウェブデザイントレンドを再確認してみてはいかがですか。

 

[参照元 : 8 Free WordPress Templates to Create Your Own CSS Gallery – WebDesignDev]