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プログラミングやコーディングを行っているひとは、エディタ画面といつもにらめっこ状態というひとも少なくないでしょう。そんなときはフォント設定を見直し、開発効率を改善してみませんか。

 

用意された50種類を超えるコーディング向けフォントから、お好みのフォントスタイルをリアルタイムで確認でき、無料ダウンロードできるサイト Programming Fonts が公開されていたので、今回はご紹介します。

 

可読性の良いフォントを利用すれば、コーディング時の入力ミスを防げたり、等倍フォントなら字幅がずれる心配もありません。開発環境にあった、あなただけのプログラミング用フォントを見つけてみましょう。

 

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「数字」にフォーカスを当て、書体の選びかたやデザインの秘訣ガイドラインを学びながら、実際に使えるフリーフォント素材20個をまとめてご紹介します。

 

Programming Fonts の使い方

 

Programming Fonts は、コーディング作業に適したフリーフォントをリアルタイムで確認できる、エンジニア向けのウェブサービスです。50種類を超えるフォントが用意されており、今後も随時アップデートの予定となっています。

 

使い方はとてもシンプルで、左側に表示されているフォントをクリックと、書体が瞬時に切り替わります。ソースコードの改変、編集もでき、日本語フォントもうまく入力、表示することができます。

 

 

 

フォントサイズや文字幅の他、エディタのテーマカラーも変更できるので、より自分の制作環境に近い状態でフォントを確認できる点もポイントです。

 

 

お気に入りのフォントを見つけたら、あとはフォント横に表示されるリンクよりダウンロードすれば完了です。用意されたフォントは、どれも無料ダウンロード可能となっているので、気軽に利用することができますね。

 

参照元リンク : Programming Fonts – Test Drive