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借金の返済にこまった人々が、数十億円の賞金を獲得するために、命がけのサバイバルゲームを行う韓国ドラマ「イカゲーム」。

 

日本を含むアメリカなど94カ国のランキング1位に輝き、Netflixが配信したドラマ史上もっとも視聴されるなど、9月の公開から世界中で人気となっています。

 

ゲームを進めていくにつれて、参加者がどんどん脱落していく、汗を握るデスゲームを体感できるオンラインサービス CSS Squid Gameが公開されています。

 

なんとこのゲーム、HTMLとCSSのみで各ゲームを見事に再現しています。

 

 

CSSオンリーで再現、イカゲームの命がけのゲームを体感するCSS Squid Game

 

CSS Squid Gameは、イカゲームのデスバトルをCSSのみで再現したオンラインツールです。

 

ゲームはいたって簡単。ドラマのなかで最初のゲームとして登場し、半数以上の参加者が脱落した、恐怖の「だるまさんが転んだ(英: Red Light, Green Light)」。

 

マウスクリックで近づきましょう。動いてしまうとアウト。

 

 

 

続いて2番めのゲーム「カタヌキ(英: Dalgona)」。型が割れてしまわないように慎重に進めていきます。

 

 

 

そして最後は、2枚のガラスから1枚を選んで橋を踏破する「飛び石ゲーム(英: Glass Bridge)」。なかなかゴールに辿り着くことができません。

 

 

 

さあ、すべてのゲームをクリアすることができるでしょうか。

 

実はプロジェクト、CSSのFlexboxやGridの使い方をゲームをとおして学ぶことができるサービスを提供する Codepip によるスピンオフ企画。Flexbox FroggyGrid Gardenも試してみてはいかがでしょう。

この記事では、デザインのさまざまなルールや原則、配色などを楽しく学ぶことができるオンラインゲームをまとめて紹介しています。 遊び感覚でデザインスキルを