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今回は、Illustrator(イラストレーター)を使って、カラフルなペーパークラフト風テキストエフェクトをデザインする方法をご紹介します。

フォントもオリジナルで作成しており、エフェクトを適用するだけの簡単なステップばかりです。

また周りにデザインされた紙吹雪にも影を加えることで、立体感がアップしています。

イラストレーターで立体的なデザインを作りたい人にオススメしたチュートリアルです。

 

 

詳細は以下から。

 

 

チュートリアル情報

 

プログラム : Illustrator

バージョン : CS4で作成 (古いバージョンでも可能)

 難易度 : 初級者から中級者

 所要時間 : 1時間から1時間30分ほど

 

 このチュートリアルから学ぶことのできるポイントとしては、

・ オリジナルフォントをデザインする方法

・ 「パスのオフセット」を使用してテキストの周りを囲む方法

・ 「3D効果」を使った立体的な紙吹雪の作り方

・ 簡単な立体的なリボンをデザインする方法

などがあります。

 

 

 

チュートリアルハイライト

 

今回のチュートリアルでは、インストールされているフォントは使用せずにオリジナルでデザインしています。

テキストエフェクトには関係のないステップとなるので、お気に入りのフォントを使ってもいいかもしれません。

ポイントは太めのフォントを使うことで、きれいなエフェクトを適用することができます。

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少しだけ3Dに加工したテキストレイヤーに「オブジェクト」より「パス」>「パスのオフセット」を適用することで、周りをお好みで囲むことができます。

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同様のステップを繰り返すことで以下の様になります。

今回使用するカラフルでポップな色使いは参考になりそうです。

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ペンツールで描いたラインに「3D効果」を加えることで、立体的な紙吹雪を簡単にデザインすることができます。

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デザインした紙吹雪を複製し、グラデーションを加えることで影を作成します。

これによって、さらに立体感が増しますね。

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光の当たり具合まで考慮したリボンの作り方も紹介されています。

あまり使わないテクニックですが、これは個人的にも覚えておきたいと思います。

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詳しいチュートリアルに関しては、参照元サイトを参考にしてください。

英語表記のみでチュートリアルも長いのですが、解説用サムネイルがたくさん掲載されていますので比較的分かりやすくなっています。