
2003年に世界中の人も驚かせたルイ・ヴィトンと村上隆の共同制作アニメーション「Superflat Monogram」から6年の期間を経て続編の「Superflat First Love」がカットなしで公開されました。少し前にダイジェスト版が発表されて、数々のメディアに取り上げられていました。
今回のテーマは「初恋」となっており主人公「アヤ」がひょんなことから1897年にタイムスリップしてしまい、少年「ガストン」と出会います。彼らの恋の行方はどうなるのでしょう。
前作同様、音楽担当は田中知之(Fantastic Plastic Machine)、プロデューサーは高城剛となっていてアニメの垣根を軽く飛び越えています。
詳細は以下から。
カラフルなデザインが印象的です。

もちろん村上隆氏のマスコットキャラクター満載となっています。

ひょんなことから謎のパンダと遭遇します。

異次元の世界に吸い込まれてしまいます。

すべてにモノグラムが使用されている凝りよう。

一方1897年のパリでは、少年「ガストン」がカバン作成をしています。

突如完成したカバンの中からパンダが出現。

短い時間を一緒に過ごし、またカバンの中に帰っていきます。

現実世界に戻ってくるとそこには、、、。

となりのトトロにも似たパンダがルイ・ヴィトンの屋上で笹食べてます。

カラフルでコミカルなアニメーションでした。

[参照元 : Highsnobiety]








