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 1982年にウォルト・ディズニーによって製作された、世界初のCG映画「Tron」をリバイバルしたSF映画「Tron Legacy」が2010年に公開予定となっています。

→ Tron Legacy劇場予告版をYouTubeでみる

 

 今回はフォトショップで映画「Tron Legacy」に使われているようなレトロなライティングをデザインする方法をご紹介します。

フォトショップのエフェクトのひとつ「逆光」をうまく加工することで、まぶしい位のライティングエフェクトをデザインすることができます。

 

 2009.12.11追記

投稿がうまく行われてなかったようなので、再度アップです。

 

 詳細は以下から。

 

 

 

サンプル用PSDファイルダウンロード

 

英語表記のチュートリアルとなりますが、あらかじめデザインされているサンプル用PSDファイルも無料公開されています。

 サンプルでレイヤーなどを確認しながらデザインすれば比較的簡単に完成させることができます。

 

ダウンロード詳細

ファイルサイズ : 25MB

ファイル形式 : psdファイル

 download-icon

 

 

チュートリアル情報

 

プログラム : Photoshop

バージョン : CS4で作成 (古いバージョンでも可能)

 難易度 : 初級者から中級者

 所要時間 : 30分から1時間ほど

 

 このチュートリアルから学ぶことのできるポイントとしては、

・ フィルタ「逆光」を使った簡単なライティングデザインをつくる方法

 ・ 楕円形ツールを使った未来的なグリッドラインの作り方

・ レイヤースタイルを適用したネオンテキストの作り方

などがあります。

 

 

チュートリアルハイライト

 

今回のチュートリアルのポイントでもあるライティングエフェクトはエフェクト「逆光」の色を、色調補正>「色相・彩度」で色の変更をすることで、青白い光をデザインしています。

 エフェクト「逆光」を使ったキラキラしたデザインはよく見かけますが、色の変更を一緒に使う方法は覚えておきたいテクニックのひとつです。 

角丸長方形ツールを使ってデザインしたグリッド風デザインを編集>「自由変形」>「遠近法」とすることで、奥行き感のあるデザインに加工することができます。

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角丸長方形ツールを使い、グリッド状デザインを作成します。

長方形の大きさを変えてみるだけでもデザインのイメージががらりと変わります。

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作成したグリッドを編集より「自由変形」>「遠近法」を使い、奥行き感を出します。

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テキストレイヤーは「レイヤースタイル」を適用するだけの簡単テクニックで、ネオンテキストをデザインしています。

背景が、ダーク系であれば使うことのできるテクニックのひとつですね。

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詳しい作り方については、参照元サイトのチュートリアルを参考にしてください。

たくさんの解説写真付きで説明されているので、英語ですが比較的気を抜いて読むことができますよ。