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誕生日から「自分の色」と性格を知ることができる誕生色、バースデーカラーをご存知ですか。

 

この記事では、誕生日からバースデーカラーと性格の特徴を調べることができるBirthday Colorをご紹介します。

 

一緒にHEXカラーコードも記載されているので、Webデザインやイラスト制作の配色で困ったときに活用してみても良さそうです。

 

 

誕生日からバースデーカラーと性格を知るWebサイトBirthday Color

 

Birtday Colorは、366日のバースデーカラーを配色別に一覧でまとめたウェブサイトです。

 

 

もともと誕生色とは占いの一種で、ミシェル・バーンハート(Michele Bernhardt)氏が、グラフィック・デザイン分野の色見本帳で知られるPantoneの「色彩論」と「占星術」を組み合わせた「カラーストロロジー(英:Colorstrology)」がはじまりとされています。

 

 

 

実際に日付をクリックしてみると、バースデーカラーと性格を表す特徴、色言葉の他に、HEXカラーやRGBカラーコードなどが記載されています。

 

配色ツールがありすぎて配色が決まらないというときは、自分のバースデーカラーを参考にしてみても良いでしょう。

 

 

世界各地の伝統カラーまとめ一覧

 

余談となりますが、バースデーカラーを色付きでまとめたもう一つのWebサイトバースデーカラー366色を公開しているhtmlcss.jpでは、この他にも世界各国の伝統色をまとめた一覧リストも各種公開されています。

 

HEXカラーコードが一緒に記載されているので、こちらも配色選びの参考にしてみましょう。

 

まず日本の伝統色470色まとめ、「撫子色」や「江戸紫」など日本を連想させる和風なネーミングも素敵。

 

 

中国の伝統色320色がこちら、「猩紅(シンホン)」や「瑪瑙粉(マーナオフェン)」など、あまり日本では馴染みのない色の名前が並びます。

 

 

アメリカの伝統色177色がこちら。「カリフォルニア・サザン」や「ビック・アップル・ブルー」など地名を含んでいるのが特長。

 

 

ヨーロッパの伝統色206色がこちら。イギリスの伝統色を元にしており、洗練された色使い。

 

 

フランスの伝統色337色がこちら。和色ではめずらしい鮮やかなピンク色など、土地柄がうまく反映された配色となっています。

 

 

さいごにアフリカの伝統色26色。国や地域の特長をうまく表したアフリカらしい鮮やかな配色が一覧に。

 

この記事は、2016年8月22日に公開してから再編集、アップデートを随時行っています。新しいツールを加え、サービスが終了しているツールは削除し、合計83個の配色ツールサ

 

参照元リンク : Birthday Color

参照元リンク : バースデーカラー366色