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ホームページやブログなどにおいて、リンクが切れいているときなどに表示される404ページ。

最近は404ページにもユーザーを混乱させない工夫、デザインがされているウェブサイトが増えています。

404ページにおいての使い方として、ひとつはメニューバーや検索ボックスなどを配置することで、ユーザーが探している情報を見つける手助けをする場合です。

そしてもうひとつはそのウェブサイトやデザイナーの個性を発揮することができるユニークなデザインを使う場合です。

 

今回はそんなユニークなデザインの「404-Page Not Found」ページを50個まとめた「50 Examples of Creative 404 – Page Not Found」をご紹介します。

どのサイトも他のサイトが真似することができない面白いアイデアばかりとなっています。

これを機会に自分だけの404ページをデザインしてみてはいかがでしょう。

 

 

詳細は以下から。

 

 

ユニークなデザインの「404-Page Not Found」まとめ


 

South Park Studios

人気アニメの公式ウェブサイトだけあって、キャラクターを使ったかわいいデザインですね。

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Brizzard Entertainment

デスクトップ画面が割れた様なデザインが印象的。

大きくメニューを斜めにレイアウトしてあり、最新ニュース、会社情報などにアクセスできるようになっています。

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Future of Web Design London

分かりやすい大きな404をデザインしています。

クリックするとホーム画面に戻るようになっています。

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PopScreen

前のページに戻る、ホームに戻る、人気動画を見るなどユーザーが必要としているであろう情報をまとめています。

検索ボックスをつけるアイデアも個人的に好きです。

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Gdzilla Smash Page

ページを開くとウェブサイトのキャラクターがユニークな動きをしています。

こちらもホームに戻るボタンを設置していますね。

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Carsonfied

メニューボタンなどと一緒に問い合わせ先やtwitterへのリンクをまとめています。

ウィンドウ幅を無視したデザインレイアウトは参考になります。

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Abduzeedo

よく紹介させていただいているブラジルのデザインサイトのひとつですが、こちらもホーム画面に戻る、タグを見るなどユーザーの行動に配慮したレイアウトに仕上がっています。

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Henrik Hedegaard

デザイナーさんなどのポートフォリオサイトにはオリジナルキャラクターをデザインすることでユーザーにインパクトを与えることができそうです。

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Tele2

ユニークな画像を使用することで、ユーザーの印象に残りやすくなります。

404ページにもフッターをレイアウトし、サイトマップとして使うことができます。

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Pattern Tap

404ページを表示したときのユーザーの感情を表したようなユニークな画像が面白いサイト。

こちらもメニューバーを下部分に配置しています。

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Blue Daniel

こちらはPhotoshop VIPの404ページと同様のフラッシュを使っています。

※音が出ますのでご注意ください。

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SpringLoad

かわいいイラストを使って404ページをデザインしたウェブサイトのひとつ。

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Apartment Home Living

404ページを表示してから時間差を使ったユニークなアイデアですね。

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rbadini.com

こんなページならユーザーに驚きを与えることができそうです。

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このほかにも参照元サイトにはいろいろなユニークな404ページがまとめられています。

アイデアの参考になるかもしれません。

 

[参照元 : 50 Examples of Creative 404 Page Not Found – Speckyboy Magazine]