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テクスチャ素材はホームページ、ウェブサイトやデザインの背景として使われることが多い素材のひとつです。

しかしテクスチャ素材を使わずに、Photoshopでゼロからデザインすることで使い道も変わってくるのではないでしょうか。

たとえばロゴをデニムテクスチャ風に仕上げたり、芝生にテキストを入力したりアイデア次第で使い方は無限大です。

 

海外ブログ1st Web Designerで、30種類のさまざまなテクスチャ素材をPhotoshopでデザインすることのできるチュートリアルをまとめたエントリー「30+ Best Texture Tutorials for Photoshop」が公開されていたので、今回はご紹介します。

どれも本物そっくりのテクスチャ素材を真っ白のカンバスからデザインすることができます。

 

 

詳細は以下から。

 

 

質感の高いテクスチャ素材をデザインするPhotoshopチュートリアルまとめ


 

本物そっくりのデニムジーンズテクスチャをデザインする方法

 タイトルそのままですが、タグなども同時にレイアウトすることで本物のようなリアルな質感を表現したチュートリアル。

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緑の芝生に文字をレイアウトする方法

こちらのデザイン方法は日本語チュートリアルで以前詳しく触れています。

芝生の色を変更も簡単に行うことができますよ。

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くしゃくしゃの紙をPhotoshopを使って5分でデザインする方法

Photoshopの便利な機能のひとつ「エンボス」フィルタを使うことで簡単にくしゃくしゃに曲がった紙をデザインすることができるチュートリアルのひとつ。

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カモフラージュテクスチャをデザインする方法

人気の迷彩柄もPhotoshopを使うことで自由自在にデザインすることができます。

これならお好みの色のカモフラージュデザインを作成することが可能ですよ。

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光沢間のあるつぶつぶテクスチャをデザインする方法

タイトルが分かりにくいかもしれませんのでイカノサムネイル画像を参考にしてもらうとよいかもしれません。

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つや消しのアルミテクスチャをデザインする方法

金属を削りだしたようなざらざらした質感をそのまま表現したテクスチャ用チュートリアル。

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さびてボロボロになったメタルテクスチャをデザインする方法

錆びてしまい赤サビだらけになってしまったメタルテクスチャをデザインする方法が紹介されています。

立体的な影のつけ方なども参考にしたいテクニックではないでしょうか。

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デコボコしたガラステクスチャをデザインする方法

透明感たっぷりな凹凸のあるガラステクスチャをデザインするチュートリアルで、背景デザインなどに使うことができるのではないでしょうか。

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写真をカンバスにペイントしたような質感を表現する方法

カンバス生地に絵を描いたような特有の質感を見事に再現したPhotoshopチュートリアルのひとつ。

手描き風デザインと一緒に使うと相性がよさそうですね。

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本物そっくりな岩のテクスチャをデザインする方法

光の反射でできた影までうまく表現している岩のテクスチャ用チュートリアル。

これならカンバスサイズに関係なくテクスチャ素材として利用することができるのではないでしょうか。

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ウッドテクスチャをデザインする方法

ウッドテクスチャはデザインの中でも特によく利用する機会が多いテクスチャのひとつで、こちらのチュートリアルでは使用感まで再現した本物そっくりのウッドテクスチャをデザインすることができます。

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ウッドテクスチャをデザインする方法パート2

こちらはフロアに使用されているウッドパネルを本物そっくりにデザインするチュートリアルとなっています。

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ウッドテクスチャをデザインする方法パート3

参照元には記載されていなかったのですが、たまたま見つけたのでメモとしてエントリー。

数ステップのみで簡単にウッドテクスチャをデザインしたいときに便利なチュートリアル。

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ヒョウ柄アニマルプリントテクスチャをデザインする方法

動物特有のアニマルプリント柄もPhotoshopを使うことでオリジナルでデザインすることができます。

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毛がふさふさしたアニマルプリントテクスチャをデザインする方法

上記のチュートリアルとは異なり、動物の毛並みを再現したリアルなテクスチャ用チュートリアルのひとつ。

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少し汚れたグランジスタイルの紙テクスチャをデザインする方法

あらかじめ準備しておいたテクスチャ素材にさらに加工を加えることで、古いアンティーク風の紙テクスチャをデザインすることができるチュートリアル。

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メタルプレート風テクスチャをデザインする方法

こちらは英語での動画チュートリアルとなりますが、ステップごとにゆっくり解説されているので、動画を見ながらテクスチャをデザインすることができます。

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引っかき傷がついたグランジメタルテクスチャをデザインする方法

Photoshopのブラシファイルを使って引っかき傷をデザインすることで、ペイント感覚でデザインを進めることができ便利。

個人的にも覚えておきたいテクニックのひとつ。

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舞台用ステージカーテンテクスチャをデザインする方法

ステージなどに設置されている重厚なカーテンをPhotoshopを使ってしわまで表現するテクスチャ用チュートリアル。

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すっきりと晴れた青空をデザインする方法

フィルタ機能のひとつ「雲模様」フィルタを使うことで、本物そっくりな雲を青空にデザインすることができます。

背景色を変更することで青空以外にもお好みの空の色を表現することができます。

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質感の高い無料テクスチャ素材などもいくつかエントリーしていますので、デザイン制作の時間が限られている方などは利用してみてはいかがでしょうか。

 

→ Photoshop VIPの「無料テクスチャ」カテゴリーをみる

 

参照元サイトには今回紹介したチュートリアル以外にも、いろいろなテクスチャをデザインすることができるPhotoshopチュートリアルがまとめられていますので、こちらもよろしかったら一緒に合わせてどうぞ。

 

[参照元 : 30+ Best Texture Tutorials for Photoshop – 1st Web Designer]