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Adobe社のPhotoshop CS5にはいくつかの新機能が追加されています。

個人的には、なんとなく機能が増えたという話は聞いていましたが、具体的にどんなデザインを表現できるのかあいまいな状態となっていました。

 

海外デザインブログNoupeにおいて、Adobe Photoshop CS5の新機能を利用したチュートリアルを30個まとめたエントリー「Brilliant Adobe Photoshop CS5 Tutorials From 2010」が公開されていたので、今回はご紹介します。

 

アフロヘアーも切り取れる「境界線を調整」や、「コンテンツに応じる」、「パペットツール」など今まで苦労していた作業も簡単に行うことができますので一度確認しておくとよいかもしれません。

標準機能を30日間無料で利用できる体験版のインストールも可能となっていますのでこれを機会に始めてはいかがでしょう。

 

 

詳細は以下から。

 

 

Photoshop CS5の新機能を利用したチュートリアルまとめ


 

HDRエフェクトの簡単な作り方

どんな写真でも質感の高いHDR風デザインに加工することができる方法が紹介されています。

日本語チュートリアルもありますので、参考までによろしかったらどうぞ。

hdr-effect-photoshop

 

 

キラキラに輝くライティングエフェクトの作り方

新機能フィルタを利用することで素材なしでライティングエフェクトを表現することができるチュートリアル。

グラデーションの色変更でがらりと印象を変えることができ、サンプル用PSDファイルも無料ダウンロード可能となっています。

abstrect

 

 

髪の毛などの複雑な境界線をきれいに切り抜く方法

日本語チュートリアルでも触れていますが、このテクニックを利用することでどんな背景にもデザインを重ねることができますよ。

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思い通りのパーツだけを簡単に切り抜く方法

上記のエントリーと同じテクニックですが、こちらは動画で解説するチュートリアルとなります。

radius

 

 

複雑なオブジェクトを切り抜く方法

こちらも「境界線を調整」ツールの使い方をより詳しく、ゆっくりと解説した動画チュートリアルのひとつ。

英語となりますが、作業を見ているだけでも十分勉強になりますよ。

hair-mask

 

 

写真から人物を消去する方法

Photoshop CS5の新機能の中でも個人的にびっくりした機能の一つ「コンテンツに応じる」。

今まで時間の必要だった作業が一瞬で完成してしまします。

これは覚えておくと便利かもしれませんね。

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写真から電柱を消去する方法

「スポット修復ブラシツール」と「コンテンツに応じる」を利用したテクニック。

用意する写真にもよりますが、電柱をブラシでなぞるだけで簡単に消去できます。

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肌荒れの気になる写真をツルツル肌に仕上げる方法

上記のテクニックを利用することで、人物の肌をスムージングすることができます。

photoshop-remove-acne

 

 

パペットツールの基本的な使用方法

人間の手足の曲げ方などを自由に加工できることから、操り人形(英: Puppet)のような機能の使い方を紹介。

実際利用してみましたが、これはぜひ試してほしい機能のひとつです。

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歪んだ写真を水平に戻す方法

こちらも「ものさしツール」で直線をなぞるだけで水平線を補正してくれる便利機能。

操作に迷わず直感的な操作方法なので初心者の方にもオススメとなっています。

horizontal

 

 

写真を水彩画デザインに画像編集する方法

フィルタ機能「カットアウト」を利用することで、水彩画風デザインに変更することができる便利なチュートリアル。

cutout-painting

 

 

写真をデジタルペイントで水彩画風に仕上げる方法

CS5の新機能の中でも自然な質感でペイントできるブラシツールはぜひ覚えておきたいテクニックのひとつです。

こちらでは、一枚の写真を利用して水彩画風風景画を作成する方法が紹介されています。

painting

 

 

ファンタジー映画のワンシーンのようなデザインを作成する方法

「境界線を調整」することで切り抜かれた人物モデルをつかい、幻想的なデザインを完成させるチュートリアル。

goddess

 

 

映画ポスターの様なダークデザインを作成する方法

特に難しいテクニックを使わず、ブラシを多用することでアブストラクトなアートデザインを表現することができます。

音楽関連のフライヤーやポスターなどにもぴったりなデザインテクニックではないでしょうか。

無料サンプルPSDファイルダウンロード可能。

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カスタムシェイプを利用したアートデザインの作成方法

美しいグラデーションを利用してカスタムシェイプを利用することで、イラストレーターでデザインしたようなエレガントなベクター風アートデザインを完成させることができます。

ポイントはカスタムシェイプレイヤーの描画モードをあまり利用する機会の少ない「ハードライト」、「カラー比較(明)」に設定することですね。

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光沢感たっぷりな立体テキストエフェクトの作り方

3D機能を利用して立体的でツルツルのテキストロゴを作成するチュートリアル。

こちらも無料サンプルPSDファイルをダウンロードすることが可能となっています。

conclusion

 

 

水でできたテキストをデザインする方法

水テクスチャに3D機能を利用して画像編集することで、広告デザインのようなテキストエフェクトを完成させることができます。

water

 

 

テキストを利用して立体的なデザインを作成する方法

こちらも3D機能を利用することでテキストをビルのように加工する方法が紹介されています。

betaversion

 

 

立体的なメタルテキストをデザインする方法

本物そっくりで光の反射なども考えられた立体的なテキストエフェクトを完成させることができるチュートリアルのひとつ。

3d

 

 

飛び出したようなカラフルなタイポグラフィーデザインの作り方

鮮やかな色使いでデザインされた躍動感のあるテキストエフェクトの作成方法を詳しく解説しているチュートリアルのひとつ。

少し難易度の高いチュートリアルとなりますが、サムネイル画像と一緒に説明されているので眺めるだけでもアイデアの参考になるのではないでしょうか。

create

 

 

新機能をまとめてチェック!


 

「機能がいろいろありすぎて、どれから覚えよう、。」

そんな方は、以下のエントリーで主要な6つの新機能、「ナチュラルブラシ」、「コンテンツに応じる」、「境界線を調整」、「パペットツール」、「HDR写真加工」、「3D機能」の使い方を詳しく簡単に説明されていますので、こちらも参考にどうぞ。

 

Practicing Photoshop CS5’s New Features

fig06

(参考URL: noupe)

 

[参照元 : Brilliant Adobe Phtosohop CS5 Tutorials From 2010 – Noupe]